Dec. 3, 1996
自分の鍵の作り方を作りました。
法律的には、そういった行為を禁止している国 奨励している国、さまざまあり、やはり ユーザーが守られているわけではありません。
じゃ、自分でなんとかしましょう。 さいわいなことに日本は、暗号の 使用、開発を制限する法律もありませんし、 世界中の色んな国々に比較して 今の所まあまあ、表現の自由は守られて いる国だとは思います。
かといって、権利の上に眠る者は、保護される わけではないので、表現の自由を守る 不断の努力がなされない限り だんだんと、なしくずし的に 表現の自由が制限されて行き、 気が付いたら、「今度の首相ちょっと感じ悪いね」なんて 立ち話をしただけで 逮捕されてしまった、なんていう世の中に なってしまうのは、ちょっといやです。
さて、話は変わって精神世界、臨床心理学、精神医学の 方に視点を向けますと、クライアントさんや 患者さんとのやりとりで、電話、FAXだけでなく そろそろ、電子メイルを使う機会も 増えて来たのではないでしょうか?
そんな、現在今日この頃で、注目の技術は PGP (Pretty Good Privacy) です。
詳しくは PGP 国際版のページ(日本語) を御覧下さい。
だれでも非商用であれば無料で米国軍事機密レベルの プライバシーが活用できます。 商用でもたしか8ドル以内位で使えると思います。
transpop の public key です。この public key を、適当な場所に A5EAB9A5.asc という 名前でセーブして
pgp A5EAB9A5.asc
としてあなたの keyring に 私の public key を add して(追加して)下さい。
pgp -kvv | more
とすると私の pub key が追加されたのを確認できます。
私向けの御手紙をテキストファイル例えば Otegami.txt という 名前でセーブして
pgp -ea Otegami.txt transpop
とすると Otegami.txt.asc ( または OTEGAMI.ASC 等 ) というテキストファイル ができますので、これをコピー アンド 張り付け等で transpop@bekkoame.or.jp 宛に 送って下さい。
E-mail は各種手違いやトラブル等により、メイルシステムの管理者や 似たアドレスに配送されることが 有ります。
PGP を使えば、安くて便利ではありますが、 通信の秘密が余り守られない電子メイルというメディアが、 あなたの指定した人以外の人間が読む事が大変難しい、安全な 通信手段になります。
どんな技術を使っても、あなたが自分のプライベートキー の管理を慎重にして、バックアップを取ったり、 他人がコピーしたりしないように 気を付けなければ、あなたのサインや印鑑の代わりには なりませんが、結構楽しめるソフトでは有ります。